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ピル服用中もVIO脱毛は出来ますが、注意点も

ピル×VIO脱毛

ピルを飲んでても医療レーザーでのVIO脱毛は出来ますが、注意点も御座いますので、リスクなど詳しく解説したいと思います。

 

ピルを服用しつつのVIO脱毛は便利

エステのフラッシュ脱毛でもクリニックの医療レーザー脱毛でもそうですが、

VIO脱毛の場合、生理中は基本的に施術を受けることは出来ません。

(このサイトではエステのVIO脱毛はおすすめしていないので、ここからはクリニックの話をしていきます)

施術者にかかる負担が増えること、肌が敏感になっているので痛みを感じやすい、術後に蒸れるので炎症等のリスクが高まる。

などの理由からです。

なので、予約を入れた日と生理が被ってしまうと、キャンセルしなくてはいけません。

アリシアクリニックのような当日キャンセルでも無料のクリニックならまだ良いですが、

多くのクリニックは前日キャンセルはキャンセル料が2,000円、当日キャンセルの場合は1回分消化。というような所がほとんど。

なので、キャンセル代が本当にバカになりません

生理の予定が確実に読める場合なら良いですが、生理不順の場合だと予約を取るのがすごく難しいんです。

低用量ピルを服用して生理をコントロールしていれば、予約日に生理が来てしまってキャンセルになって一回分を損してしまった。ということを避ける事が出来るので、

低用量ピルを服用する方も結構多いです。

キャンセル代もそうですが、キャンセル後に次の予約を取れるのがかなり先になってしまうこともあり、そうなるとズルズルと脱毛完了が先延ばしになってしまいますから、キャンセルは出来る限り避けたいところ。

また、脱毛をする間隔を半年とかそれくらいに開けすぎると、脱毛の回数は増えてきてしまうケースがあるので要注意。

 

ピルを服用した場合のレーザー脱毛のデメリット

ピルを服用した場合のレーザー脱毛にはデメリットというかリスクがあります。

つかはらクリニック院長のブログから引用↓

“一般にピルは、卵胞ホルモンであるエストロゲンと黄体ホルモンのプロゲステロンの合剤です。その副作用として色素沈着が、わずかながらあります。確率的には0.1%から0.3%くらいと言われています。1000人にひとりから300人にひとりくらいの発生率です。
脱毛処置でも、色素沈着の副作用がありますので、ピルを併用されている方の色素沈着のリスクはすこし高くなる可能性があります
どちらの確率も低いですが、注意が必要です。”

このように、ピル服用とレーザー脱毛を併用することで、色素沈着やシミが出来る可能性は、ピルを飲んでいない人よりも高くなります。

これは、やってみなければ分からない。というところもあり、シミが出てきたら脱毛を一旦中止する。という流れになります。

可能性としては高くはないですが、100%大丈夫。という訳ではないので、心に留めておきましょう。また、脱毛後の患部の色素に変化があるかどうかもチェックは欠かさないようにして下さい。

一応、ピルを処方して下さるお医者様に『今度レーザー脱毛する予定なんだけど、大丈夫ですか?』というように相談、医療レーザー脱毛をして下さるお医者様にも『◯◯というピルを服用しているんだけど、大丈夫ですか?』と両方に相談しておきましょう。

 

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