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デリケートゾーンのかぶれの症状・原因・予防方法

デリケートゾーンのかぶれの症状

「デリケートゾーンがかぶれる」かぶれにも色んな症状があります

ちょっと痒いかな?程度のものから、血が出るほど掻いてしまったり、歩くのさえ痛くて辛いほどだったり。赤い湿疹や水泡、異常なおりものなど。かぶれの程度であなたがどうするべきかがわかってきます。

梅雨やジメジメした夏の日に蒸れてしまってかぶれた、生理中にかぶれた。こんなのはあまり心配する必要はないんですね。酷い時は、かぶれて赤くなって痒くて、掻きすぎて血がでたりもしますが、ほとんどの場合が市販のお薬で治すことができます。

 

でもストレスが溜まり過ぎてたり、風邪をひいて抵抗力が落ちているなら注意してください。次の「デリケートゾーンのかぶれの原因」で解説するカンジダ膣炎かもしれません。

デリケートゾーンがかぶれたら、かなり不快で嫌な気分になりますよね。あなた自身が我慢したり対処したりして解決できる場合がほとんどですが、パートナーにうつしてしまったり、家族にうつしてしまったり。

かぶれている症状でだいたいの緊急性はわかるんです。性病や感染症の症状は明らかに異質なものです。痒みの強さも違いますし、おりものがおかしいとすぐに判断できると思います。

デリケートゾーンがかぶれた、痒い、なんて誰にも知られたくないですよね。誰にも知られたくないなら早く行動して、早く治しましょう。

 

次は、デリケートゾーンのかぶれの原因を解説します。

 

デリケートゾーンのかぶれの原因

デリケートゾーンがかぶれると辛いですよね。我慢できないぐらいに痒くなったり、掻きむしっちゃって傷になりオシッコでしみたり。

じゃ、なぜデリケートゾーンがかぶれるんでしょうか?ほとんどの場合が心配するほどではないですが、中には病院で診ていただかなければならないケースもあります。

 

デリケートゾーンがかぶれる原因はいろいろありますが、まずはお医者さんに診ていただかなくても大丈夫なケースから。

 

蒸れ

梅雨や夏のムシムシ暑い日にデリケートゾーンが蒸れてしまってかぶれることがあります。冬でも暖房のきいたオフィスであったり、ストッキングをずっと履きっぱなしも蒸れてかぶれの原因になります。

 

経血、おりもの

生理中は経血のついたナプキンがずっ~とデリケートゾーンに張り付いた状態です。女性のデリケートゾーンのかぶれる原因で真っ先に思い浮かぶケースかも。おりものが多くてパンティライナーを付けている人も同じようにかぶれることがあります。肌が弱い方、アトピーやアレルギー体質の方はよりかぶれやすいです。

 

洗いすぎ

膣内には悪い菌と戦う良い菌もいるんです。代表的なのが乳酸菌。清潔にしようと思うあまり洗浄成分の強い石鹸で洗いすぎてしまうと、この乳酸菌なども殺してしまうんですね。結果、膣内の自浄作用、自分で悪いところを治そうとする作用です、そんなのができなくなってしまって、かぶれちゃいます。

デリケートゾーン用の石鹸なんかを使っている場合、殺菌作用が強すぎてこういったことになるケースもあるので、この場合、石鹸の見直しも必要かも。

 

過労とストレス

仕事で疲れすぎていたり、ストレスが溜まりすぎると身体の抵抗力が弱くなって、かぶれることがあります。私自身、身内の不幸があった時にデリケートゾーンがかぶれました。葬儀の準備などが忙しくて十分に休息もとれず、親戚とのゴタゴタがストレスになり、かぶれて痒くて軟膏を塗る暇もなく、ひたすら我慢。過労とストレスは自律神経が乱れます。自律神経が乱れると粘膜などの身体のデリケートな部分に悪影響がでて、かぶれる原因に。

 

セックス

激しいセックスの後にもかぶれますよ。激しいというか、男性の愛撫が乱暴と言い換えた方がいいかな。ちゃんと濡れてない時に無理やり挿入されて摩擦でかぶれたり、乱暴にクリトリスを触られてかぶれたり。乾いた状態で激しく手コキしてやったら、この辛さを男性は理解してくれるでしょうか。

 

デリケートゾーンがかぶれて、夜に眠ることすらできないような猛烈な痒みに襲われることも。おりものが臭かったり、いつもと違う色、形状であったり。こうなってくると自分でできる対処療法では治すことができないケースがあります。お医者さんに相談するべきかぶれの原因とは?

 

カンジダ膣炎、カンジダ外陰炎

パートナーがガンジダに感染している場合にもガンジダになることはありますが、カンジダは主にあなた自身の免疫力の低下であったり、抗生物質の服用、ホルモンバランスの変化でなることがあります。私自身、インフルエンザにかかった時にカンジダを発症しました。インフルエンザウイルスで抵抗力が落ちている時に生理が来てしまい、まさかのカンジダ。初めてでしたし、痒くて辛いのと、いつもの痒いなー程度の痒みじゃなくて、「性病なの?私、性病になったの!?」みたいな絶望感。インフルでしんどくてネットで調べる元気もなく。2日間ぐらい不安と恐怖と痒みと戦っていました。

 

性器ヘルペス

性行為で感染します。フェラチオやクンニなどのオーラルセックスでも感染するのでコンドームは意味がありません。痒みから強い痛み、体力低下をすると再発し完治は難しい感染症です。

 

トリコモナス

トリコモナスという虫が寄生することによって感染する性病です。女性はめっちゃ痒くなるのに、男性は自覚症状がほとんどない。女性だけが不安になってしまうかも。

トリコモナスは浴槽や便座からも感染するので家族にうつす危険性もあります。

 

デリケートゾーンがかぶれて、ちょっと痒いな~ぐらいならあまり心配はしなくても、いつもと違う痒みであったり、おりものであったり。不安になっちゃいますよね。

あなたにパートナーがいるなら「まさか性病うつされた?なに?浮気してるの?風俗に狂ってるの?」なんて疑心暗鬼になったり。わかります。私、生理でかぶれる度に心のどこかで彼を疑ってましたから。いやいや、単なる生理だろって頭ではわかっていても不安になっちゃうんです。

デリケートゾーンがかぶれる原因はたくさんあります。いつもと違う強い痒み、おりものなどの症状があれば、勇気を出して病院に行きましょう。

 

デリケートゾーンがかぶれないようにするには?予防法は?

かぶれて痒くなって、でも人前でガシガシ掻く訳にもいかず、トイレで掻きむしり、出血。とりあえず清潔にしようとして、ビデを使って、水流が強すぎて、しみて飛び上がる・・・

オシッコでもしみますよね。

デリケートゾーンって本当にデリケートなんです。どうすればかぶれないか解説します。

 

様々な原因の蒸れを避けるようにする。

デリケートゾーンにとって一番悪い環境はジメジメして常に蒸れていること。なるべく通気性のいい綿の下着を履くようにしましょう。

パンティストッキングも蒸れの原因になります。オフィスで生足は不可でしょうが、デリケートゾーンのことだけを考えれば、なるべく履かないほうがいいです。

ずっとパンティライナーをしているというのもよくありません。私自身、特別におりものが多い体質ではありませんが、下着を汚したくなくてずっとパンティライナーをつけています。やっぱり蒸れるんですよね。とくに雨の日とか、梅雨から夏の時期なんて、めちゃめちゃ痒いです。でもパンティライナーの素材で自分の肌質に合うものを選んで、こまめに交換すれば痒みはマシになります。

 

生理中のかぶれの予防方法

生理の時もそうですよね。ナプキンの素材をなるべく天然の素材のものに変えるだけで全然違います。肌に経血が当たってる時間を減らすという意味でタンポンもおすすめ。

生理中のナプキンはこまめに取り換えて肌への負担を減らしてあげましょう。まだもう少し吸収してくれる!!なんて思ってちゃダメです。経血を吸収はしてくれますが、蒸れている状態に変わりはありません。

生理の終わり頃はナプキンをこまめにとりかえなくても漏れたりはしませんが、この頃のお肌は何日も経血にべったり引っ付いて弱っています。生理の終わりの頃こそナプキンをこまめに交換するようにしましょう。

 

洗い過ぎはダメ

清潔にしようとするあまり洗いすぎるのもよくないです。デリケートゾーンはあえて石鹸で洗わなくても大丈夫。お湯で丁寧に優しく洗うだけで汚れは取れますし、乳酸菌などの常在菌まで殺菌してしまうこともないので、膣の自浄作用を損なうこともありません。どうしても洗いたいならデリケートゾーン専用の石鹸で優しく洗いましょう。

参考⇒デリケートゾーン用石鹸10種類使ってみた

 

ストレスを溜めすぎない

過労やストレス、暴飲暴食など、体調の変化によってもデリケートゾーンはかぶれます。ストレスは溜め込まない、休養は十分にとる、規則正しい生活を心がける。

体調が悪いとカンジダになることもあります。身体の免疫が弱っていなければかかりにくい病気なので体調の自己管理をすることはとても大切です。

 

助走のない乱暴なセックスは避ける。パートナーに理解を。

セックスの後にかぶれることがありますよね。これは男性にセックスとはなんぞや!?と教え込む必要があります。乱暴に触らない、いきなり挿入しない、初めはゆっくりと動かす。AVばっかり観てます!って男のセックスはとくに酷いですよね。激しくピストンすれば女は悦ぶ!みたいなセックス。AVのセックスは女が悦ぶセックスとは程遠い行為なんだとわからせてやりましょう。

 

どんなに頑張っても予防できないかぶれも

性病やそのほかの感染症によるデリケートゾーンのかぶれは、完璧に防ぐことはできません。お風呂やトイレの便座からも感染するので、誰かと一緒に生活をしたり、触れ合ったり、そんなちょっとしたことで感染してかぶれて、痒くなったり痛くなったり。

セックスの時にコンドームをつけることは性病感染に有効だと言われていますが、オーラルセックスでもうつりますし、フェラチオやクンニのないセックスなんてそもそもどうよ!?ってなりますよね。

特定のパートナーとだけしかセックスしないようにすることはとても大切です。でも男性が不特定多数の女性とセックスしていたり、性病検査もしていないような風俗店で遊んでいたり。そうなってくるとあなた一人が気を付けてもどうしようもないです。浮気性で風俗好きな男性と付き合わなければいいのですが、そんな仏様のような男性は多くはありません。

 

予防法のまとめ

デリケートゾーンのかぶれは自分でなんとかなる予防法と、自分だけではどうにも予防できない場合があります。自分でできることはきちんと予防して、異常があれば病院を受診する。受診するのがどうしても恥ずかしい時は検査キットで自己検査もできますし、いつもと違うかぶれの症状を放置しないでくださいね。

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